東京2020大会終了後の東京辰巳国際水泳場

東京2020大会開催に伴い東京辰巳国際水泳場は令和3年4月1日から9月下旬までご利用できない期間としてご案内(令和3年3月26日付東京都発表)しておりましたが、10月1日(金)より当水泳場の一般利用を再開する予定です。

引用元:【再開しました】東京辰巳国際水泳場再開予定について | お知らせ一覧 | 公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団

東京2020オリンピックでは水泳競技の水球種目の会場となった東京辰巳国際水泳場。
他の競技会場と比較すると、大会後の早い段階で一般利用が再開された。
ここでは大会の1年後である2022年夏に訪問した時の様子をレポートする。

(撮影:2022年9月)
エントランス近くにあった「東京2020オリンピック競技会大会  水泳競技レガシー展示コーナー」。


ここでオリンピックにおける水球の様子が伝えられていた。


水球男子と水球女子の日本代表選手のサインボールなどが展示された。


日本代表選手の写真。


奥には様々なグッズが展示されてあった。


水球のTシャツが目立つ。


日本代表選手団のユニフォーム。


展示コーナーから少し離れた箇所にはオリンピックのハイライト写真が飾られてあった。

東京2020大会1周年記念事業のポスター。
訪問時の翌月に「辰巳スポーツフェスティバル」の開催が予定されていた。


無料サービスデーの案内。


なんと閉館のお知らせが!
近隣に本格的なプールを有した東京アクアティクスセンターが新設された影響かと思われる。
水泳競技の聖地であり、思い出の場所であっただけに残念だ。
プールとしての歴史は終わるが、後に「東京辰巳アイスアリーナ」としてリニューアルされることとなる。

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