中央区 東京2020大会1周年記念展

概要

【開催日・会場】
2022年7月23日~8月5日 日本橋区民センター1階エントランスホール
8月7日~8月19日 月島区民センター1階ロビー
8月21日~9月5日 中央区役所本庁舎
【主催】中央区

興奮と感動の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会から1年。
中央区における大会レガシーとして、次代に引き継いでいく記念の品々や大会に関する写真パネルなどを展示する記念展を開催しました。

引用元:中央区ホームページ/東京2020大会1周年記念展の様子

前年にオリンピックが開幕した7月23日から始まり、パラリンピックが閉幕した9月5日までが開催期間。
東京2020では選手村のあった中央区ならではのユニークで、ボリュームたっぷりの展示が印象的であった。
3会場のうち、2会場を訪れてきた。

日本橋区民センター会場


建物入り口付近にズラリと展示物が並ぶ。


看板。


東京2020大会日本代表選手団メダリストのサイン入りTシャツ。


日本代表選手団のユニフォームとなったTシャツにサインがぎっしりと!


錚々たるメンバーだ。


映像上映。


中央区がオリパラに向けて実施したプロジェクト「折り鶴ウェーブ」で集めた折り鶴が大量に!


折り鶴が収めてある大きなケースにも幾多のサインが書かれてある。


縦長のスペースが8つ(3つ+5つ)並ぶ形で折り鶴を展示。


折り鶴と折り鶴の間のスペースに展示されていたのは3X3バスケットボール選手サイン入り横断幕。


様々な国の選手のサインが確認できる。


ここから先は展示写真を紹介。
まずは「パラリンピックギャラリー銀座」の写真。


選手村建設予定地の写真が確認できる。


選手村内部、ダイニングやビレッジプラザ。


選手村内部の居住棟、緑道公園、晴海ふ頭公園。


選手村とブルーインパルス。


選手村全景。


選手村内の複合施設建物とその内部にあるトレーニング施設、シャトルバス、純粋尾型燃料電池。


車両基地(築地デポ)。


日本橋に設置されたオリンピックシンボル、パラリンピックシンボル。


オリンピック期間中にライトアップされた佃大橋、勝鬨橋、築地大橋。


3×3バスケットボール競技と、その公式練習会場となった中央区総合スポーツセンター。

7人制ラグビー競技と、その公式練習会場となった中央小学校。


ブラジルオリンピック委員会の拠点となった豊海小学校、豊海幼稚園。


オーストラリアパラリンピック委員会拠点となった晴海小学校。


パラリンピックの聖火(中央区の火)。


オリンピック聖火リレー点火セレモニー。


パラリンピックマラソン。


こちらもパラリンピックマラソン。


建物入り口付近には東京2020フラッグが立っていた。

中央区役所本庁舎会場


展示された写真の数々、日本代表選手団サイン入りTシャツ、折り鶴、3X3バスケットボール選手サイン入り横断幕は日本橋区民センター会場と同様であった。
そこにプラスしてガラスケースによるグッズ展示を見ることができた。


区役所入口付近で展示を実施。


日本橋区民センター会場では3つ+5つに分けられていた折り鶴ケースが8つ横並びとなった。


その他、折り鶴の写真パネルも展示。


向かって右から1~2番目の折り鶴ケース。


向かって右から3~4番目の折り鶴ケース。


向かって右から5~6番目の折り鶴ケース。


向かって右から7~8番目の折り鶴ケース。

日本橋区民センター会場では見られなかったガラスケースの展示。
マスコット、ブーケマスコット、メダルケースが展示。


ブーケマスコット、メダルケースについての解説。


マスコットの裏側ではボランティアユニフォーム、バッジ、日本代表チームサイン入りボールを展示。

ユニフォームに関する解説。

タイトルとURLをコピーしました