東京2020オリンピック閉幕後の藤沢市役所

(撮影:2022年3月)
東京2020オリンピックではセーリング競技会場となった江の島ヨットハーバーがある、神奈川県藤沢市。
大会の閉幕から約半年後、藤沢市役所で聖火リレートーチを展示し、来場者にオリンピック関連グッズの配布が実施されていた。

入口付近


藤沢市役所の外観。
オリンピック開催当時にあったとされる大会装飾は、もうない。


市役所の庁舎前にあった「藤沢市スポーツ都市宣言」の記念碑。
宣言の日付がオリンピック閉幕直後であり、オリンピックの影響を強く受けたものだと考えられる。


1階入り口から庁舎内に入ると「藤沢市スポーツ都市宣言」の大きなバナーが目に飛び込んでくる。


5階にあった「東京オリンピック・パラリンピック開催準備室」。
大会が終わっても残っていた。


「東京オリンピック・パラリンピック開催準備室」のすぐ近くの「市民ラウンジ」にはオリンピックに関連したものが多数置かれてあった。

5階 市民ラウンジ


市民ラウンジに向かって左奥、セーリングバージョンのフォトスポットが目立つ。


フォトスポットの前には表彰台の一部と思われるものが、ラップに包まれて置かれてあった。


フォトスポットは、波とヨットとミライトワの形状に切り抜かれてあり立体感が楽しめる。


フォトスポットを横から眺める。


市民ラウンジには数多くのベントが置かれた。


セーリングをデザインしたベンチ。


このベンチは神奈川県立藤沢工科高校より寄贈されたものだという。


ベンチの奥に見える白くて細長いピラミッド状のものは「サインボード」である。


「サインボード」にはオリンピック・パラリンピックに関連した、数多くの人たちのサインが並んだ。


藤沢市市民栄誉賞を受賞した都築有夢路選手、藤沢市市民栄誉賞特別賞を受賞した山田恵里選手(ともに藤沢市出身)の紹介。


ただサインが並んでいるだけでなく、顔写真と氏名が併記され、わかりやすい。


ミライトワ・ソメイティのイラストがあちこちに配置され、楽しげな雰囲気に。


様々な競技のアスリートのサインと共に、マスコットの競技イラストも楽しめた。

5階 東京オリンピック・パラリンピック準備室


東京オリンピック・パラリンピック準備室で展示された聖火リレートーチを一般来場者も見学できることをアピール。
さらにプレゼントまで用意されてあった。


ここが東京オリンピック・パラリンピック準備室の入口。


ミライトワ&ソメイティのぬいぐるみが見える。


いよいよ中へ!


聖火リレートーチを中心も様々な展示物が飾られた。


メガホン、マフラータオルと、その下に敷かれたフラッグは総じて聖火リレー関連のモノ。
パーテーションの向こうにはセーリング競技バージョンのミライトワが見える。


透明ボードに書かれた、セーリング日本代表選手のサイン。


「広報ふじさわ写真館」


つるの剛士さんサイン入りのポスター。


カウンター上に置かれた都築有夢路選手のサイン。飾り付けがとても良い。


カウンター下に貼られた東京2020ポスターにはミライトワ&ソメイティのペーパークラフトが添えられた。


職員の方からプレゼントされたマフラータオルとバッジとキーホルダー。
タオルは神奈川県バージョン。


さらにナイロンバックも頂くことができた。

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