【開催期間】2021年5月26日(水)~9月5日(日)
【会場】 東京都内約500ヶ所の銭湯
【主催】TOKYO SENTO Festival 2020 実行委員会
「2021年、“銭湯”を舞台に日本のアートシーンを発信し、人々をつなぐ」
伝統的な人々の憩いの場・コミュニティーである日本独自の“銭湯文化”を世界に発信し、2021年の東京を多くの人々とともに盛り上げるアートプロジェクトです。日本を代表する多様なアーティストが参加する、ホッとするアートな銭湯!と熱くなる参加型イベント。日本の伝統文化「銭湯」から世界に向けて、アッツアツの日本のアート文化の発信と、心温まる人々の交流を作り出します。
引用元:TOKYO SENTO Festival 2020|PROJECT詳細|Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは
オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝えた取組です。「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」とは
斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施したものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」と総称し、展開しました。
引用元:企画概要|Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
東京オリンピック・パラリンピックに合わせて開催された取り組み「Tokyo Tokyo FESTIVAL」と一環である「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」で実施されるプログラムのひとつが「TOKYO SENTO Festival 2020」(東京銭湯フェスティバル2020)である。
オリパラと同様、2021年開催であるが「・・・2020」と称された。
都内の銭湯の入口に掲げられた暖簾(のれん)が「TOKYO SENTO Festival 2020」仕様になるなど、大掛かりな取り組みであった。
いくつかの銭湯で本格的な文化プログラムが行われるほか、東京都浴場組合に加盟するすべての銭湯を対象とするスタンプラリーが実施された。

これがスタンプラリーの台紙の表紙。
オリンピック・パラリンピックと開催期間が完全に一致。

台紙の内側。
通常のスタンプラリーと比較すると開催期間が短いため、スタンプを集めて景品をGETするためにはコンスタントに銭湯に通う必要があった。

台紙の裏側。
景品交換が可能な銭湯の一覧となっている。
(撮影:2024年10月)
2021年夏、都内あちこちの銭湯の入口で見かけた暖簾(のれん)。
数年経っても、まだ現役で使用している銭湯を発見!

暖簾左下には東京都のロゴマーク。

中央には「東京銭湯フェスティバル2020」のロゴマーク。

暖簾右下には四つの企業ロゴが並ぶ。
そのうち、明治とアサヒビールは東京2020のスポンサーでもある。
