東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京 2020 大会」)期間中にお客さまのご利用が多く見込まれる競技会場周辺の駅や、ベイエリア競技会場等への主要乗換え駅において、改札口やコンコースの拡張、バリアフリー設備の拡充等の駅改良を計画してまいります。
この度、千駄ケ谷駅・信濃町駅及び原宿駅について具体的な計画がまとまりましたのでお知らせいたします。
引用元:駅改良の工事計画について
JR千駄ヶ谷駅は東京2020大会の卓球競技会場となった東京体育館のスグ目の前に位置し、メインスタジアムとなった国立競技場(オリンピックスタジアム)の徒歩圏内に位置している。
競技会場周辺の駅として大会直前に駅がリニューアルされている。
(撮影:2021年8月)
新しくなった千駄ヶ谷駅。
改札前の空間が広く設けられており、大会時にはTOKYO2020装飾が施された。
この位置から斜め後ろを振り向くと東京体育館が見える。

これまで見てきた装飾の中でも最大級に大きな柱。
とにかく太い!
