東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京 2020 大会」)期間中にお客さまのご利用が多く見込まれる競技会場周辺の駅や、ベイエリア競技会場等への主要乗換え駅において、改札口やコンコースの拡張、バリアフリー設備の拡充等の駅改良を計画してまいります。
この度、千駄ケ谷駅・信濃町駅及び原宿駅について具体的な計画がまとまりましたのでお知らせいたします。
引用元:駅改良の工事計画について
JR東日本は東京2020大会を機に原宿駅の改修工事を実施していた。
(撮影:2020年3月)

東京2020大会の延期が決定した直後に撮影。
まだ旧駅舎が残されていた。

やがて原宿のランドマークが消えていくのが悲しい。

多くの人が待ち合わせ場所としてきたであろう、時計の下。

すぐ隣に新駅舎が作られ、街の景色が変わっていく。
(撮影:2021年8月)
延期を経て、いよいよ東京2020大会が開幕!
新しくなった原宿駅舎にTOKYO2020装飾が施されていた。

駅の東口。
柱と共に天井部まで装飾されている。

多くの人が行きかう。

旧駅舎の姿はもう無かった。

駅構内から東口へと向かうエスカレーターにて。
こちら側もTOKYO2020が目立つ。

改札内の様子。
ガラス張りの明るい空間が、まるで競技会場であるかのようなムードに!

利用者が少なそうな西口も、しっかり装飾。

ホームから改札方面へと向かうエスカレーター。

両サイドには大会をサポートしていた「Galaxy」の広告が並ぶ。

オリンピック・パラリンピック両方のエンブレムが確認できる。

原宿駅に到着し、装飾されたエスカレーターを見かけた瞬間からワクワクが始まる!
