【開催期間】
オリンピック期間:2021年7月23日~8月8日
パラリンピック期間:2021年8月24日~9月5日
【会場】 RAYARD MIYASHITA PARK South 2F吹き抜け広場

ピンガチャに参加して実際のピン&デジタルピン 必ずもらえる!
引用元:\東京2020大会開催中/チームコカ・コーラ ピンゾーンが、渋谷「RAYARD MIYASHITA PARK」にて実施!| チーム コカ・コーラ東京2020公式サイト(Internet Archive)
2021年夏。
オリンピック・パラリンピックの大会期間中、1日につきひとつ無料でピン(ピンバッジ)をもらうことができた。
待機場所

コロナ禍でありながら混雑!
ピンがもらえるガチャをも回すためには、半屋外のスペースに設けられた待機列に並ぶ必要があった。

東京2020大会の関係者であることを証明するアクレディカードを首から下げた人、ユニフォームを身に着けた人をよく見かけた。
ボランティア活動時間の隙間に来た人も多そうだ。

日によっては早期終了し、ピンがもらえない日もあったような記憶がある。

床にあった待機位置を指定する表示。
会場内のガチャまでの流れ

しばらく待機するとスタッフによって屋内の、少し離れた位置にある会場へと集団で案内された。

コロナウイルス対策も当然のように講じられた。

ピンをもらうためにはコカ・コーラ公式アプリ「コークオン」が必要となる。

スマホを提示してガチャを回すこととなる。

会場内の床にもあった待機位置指定。

社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保が要求された。

30分くらい待って、いよいよ順番が回ってきた。
ガチャは手袋を装着したスタッフが回す。
ピンのバリエーション
ガチャを回すことにより、日替わり限定デザインの「デイピン」、47種類ある「都道府県ピン」どちらかをもらうことができた。

大会10日目限定のデイピン。

大会17日目限定のデイピン。

全17日のピンを集めるとビンの形になる!これは壮観!
和の要素を取り入れたデザインが多い。
ひとつだけミライトワが確認できる。

デイピンのほか、47都道府県のピンがあった。

都道府県ピンを展示したパネル。

オリンピック期間中、数回訪れたが都道府県ピンしか出すことができなかった。

謎のサインがあった。
会場外観

吹き抜けの開放的な空間!

夜、イベント終了後の時間帯に撮影。

昼間は混雑していた待機列。

柱が映像ディスプレイとなっており、会場と一体化!


上の階から撮影。しっかり距離を確保したうえで待機列が作られている。


大会17日目。オリンピックの最終日であった。

デイピンを映像でも大きくアピール!

