東京都小平市 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念銘板

(撮影:2022年12月)

東京都小平市にある西武鉄道・小平駅のスグ近く、小平市民文化会館(ルネこだいら)の総合案内の前、入口脇の壁に銘板が飾られた。


訪問時、ソーシャルディスタンスの確保が求められるご時世であった。


銘板の脇にクリスマスツリーが置かれた。


これが小平市による銘板。
オリンピックとパラリンピックそれぞれの聖火リレーが実施されたことを後世に伝えている。

小平市のあかしあ通りを走行する予定だった東京2020オリンピック聖火リレーは、感染症の影響により、公道走行の中止が決定し、当日は、東村山市で点火セレモニーが行われました。

小平市民文化会館(ルネこだいら)はコレクションポイントとなり、国立市、国分寺市、小平市、東大和市、東村山市のランナーが順番に集合し、バスに乗って点火セレモニー会場へ向かいました。

各自治体のランナーの出発時には、ルネこだいらの職員が拍手で送りだすなど、あたたかな雰囲気に包まれ、聖火リレーのコレクションポイントとして重要な役割を果たしました。

引用元:東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念銘板を設置しました|東京都小平市公式ホームページ

オリンピック聖火リレーのセレブレーション(式典)会場に銘板が設置されるケースは多くあったが、リレー公道開催が中止かつ式典会場でもない自治体で銘板が設置されるのは珍しいかもしれない。

東京2020パラリンピック聖火リレーでは、東京都内の市区町村で採火した火を一つにまとめて聖火リレーの『東京都の火』としました。

2021年は、小平市の鈴木遺跡が国指定史跡となった記念の年であることから、小平市では、「小平市の火」=「鈴木遺跡の火」とし、鈴木遺跡資料館で鈴木小学校の6年生の皆さんが「舞ぎり式」という伝統的な方法で火を起こしました。

引用元:東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念銘板を設置しました|東京都小平市公式ホームページ

パラリンピック聖火リレーでは小平市内において採火が実施されている。

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