【開催期間】2022年5月16日~6月30日
【会場】ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
この度の展覧会では1階に、2004年のggg佐藤卓展以降、佐藤が自発的に制作してきた作品を中心に展示。そして地下にTSDOとして関わってきたデザインの仕事を展示し、初めてその両側面を対比させてご覧いただきます。そこに共通するキーワードは、”in LIFE”。全てあたりまえの生活の中にあるという意味がここに込められています。
引用元:佐藤卓TSDO展〈 in LIFE 〉 | ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京2020公式アートポスターのうちのひとつを制作したグラフィックデザイナー・佐藤卓氏の作品が並んだ展覧会。
展覧会のポスターにデザインされた「明治 おいしい牛乳」のパッケージが非常に目立つ。
乳製品を販売する株式会社明治は東京2020大会のスポンサー(オフィシャルパートナー)であり、東京2020とのつながりを感じたため、見学に伺うことにした。
また、会場となったギンザ・グラフィック・ギャラリーを運営する大日本印刷も東京2020のオフィシャルパートナーである。

高級感あふれる銀座の街中にあるギンザ・グラフィック・ギャラリー。

入場無料で観覧することができた。

1階の展示フロア。
平日であったにもかかわらず、非常に盛況で驚いた。

壁にかかった作品。
本展示会の目玉であると思われる「明治 おいしい牛乳」のパッケージが、こんなところに。

「明治 おいしい牛乳」は東京2020オフィシャル牛乳であることがパッケージに記されてある。

壁いっぱいに敷き詰められた「明治 おいしい牛乳」。

すごい数だ。やはり、「明治 おいしい牛乳」が本展示会の目玉であるのは間違いないだろう。

フロア間の移動に使用する階段にも作品が飾られた。

見覚えのある5色の輪、そして右下には大会エンブレムがしっかりとデザインされた作品。

これは東京2020公式アートポスターのひとつ。佐藤卓氏の作品だ。

他の箇所には色がついていないバージョンも飾られた。

これは東京2020公式アートポスターの原画だという。

別フロアでは数多くの商品パッケージが展示された。
見物客でごった返しており、人々の関心の高さが感じられた。

ここにも「明治 おいしい牛乳」が並べられた。

東京2020オフィシャル牛乳であることが重要な要素。
購買意欲が搔き立てられたが、大会は終了しており、もう購入することはできない。
