【開催期間】2022年3月19日~5月8日
【会場】相模原市立博物館
今回は、東京2020大会選手村で使われた津久井産材で製作した「木製ソファー」が当館にも設置されたこと、そして、市オリンピック・パラリンピック推進課から東京2020大会関係資料を受け入れたことを契機に、その受け入れ資料の一部を紹介するため企画したものです。
引用元:東京2020大会レガシー(遺産)展 始まりました!~表彰台実物で写真もOK‼~ | 相模原市立博物館の職員ブログ
東京2020大会では自転車競技ロードレースのコースとなり、ホストタウンの事前キャンプを実施していた神奈川県相模原市。
大会が閉幕してから約半年後のタイミングで大会レガシーの展示が実施された。
展示されたレガシーは会場である相模原市立博物館が所蔵するものも多く、相模原市ならではの豪華な内容であった。

博物館の1階入口エントランスホールで実施されていた展示。
そのため、常設展示スペースへ行く前に見ることができる。
常設展示を含め、入場無料となっていた。


メインの展示物は表彰台。
スタッフが撮影を促し、来場者の記念写真をここで撮影してくれていた。

表彰台の証明書。

表彰台の証明書に関する解説。
選手村で使われた自転車。ブリヂストン製だ。
フレームにオリンピック・パラリンピックのエンブレムが入っている。

QRコード。

「当館所蔵」であったミライトワ・ソメイティ ブーケマスコット。
赤字で「ソーシャルディスタンスを取とって並んでいます。」と書かれてあるのが面白い。

オリパラメダルケース、フィールドキャストに配布されたフェイスカバーとポケットガイド、自転車ロードレーススタッフ等の帽子がケース内で展示された。
いずれも「当館所蔵」となっている。

2種類の事前キャンプ応援うちわが配布されていた。
相模原市はブラジルとカナダのホストタウンとなっていた。
