東京2020大会終了後の修善寺駅

東京2020オリンピック・パラリンピックでは自転車競技・トラック種目の会場となった静岡県伊豆市にある伊豆ベロドローム、マウンテンバイク種目の会場となった伊豆MTBコースの最寄り駅(車で15分ほど)である伊豆箱根鉄道・修善寺駅。
東京2020大会が閉幕し、半年ほど経ったタイミングで訪問してきた。

(撮影:2022年3月)
改札出てスグ、目に飛び込んできたのは、観光案内所の横に設置されていた『デイ・カウンター』ボード。
伊豆市により、ここで東京2020大会までの日数が表示されていたようだ。

1500日前イベントとして、伊豆箱根鉄道修善寺駅で、大会開催当日までのカウントダウンを行なう『デイ・カウンター』ボードの除幕式を行なった。デイ・カウンターボードは、静岡県立伊豆総合高等学校建築工学科の有志が制作。伊豆半島産のヒノキ材を使用し、伊豆ベロドロームの木製走路をイメージしてデザインした。 公益財団法人日本自転車競技連盟の橋本聖子会長、静岡県土屋優行副知事、菊地豊伊豆市長などの除幕により、ボードが披露されると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

引用元:東京2020大会自転車競技伊豆開催記念誌 (PDFファイル: 17.3MB)(PDF)

大会が終了してもボードが残されていることに感動。


『デイ・カウンター』はベンチと一体となっており、通常は背もたれとなる位置に自転車が設置されてあるのがユニークだ。


伊豆ベロドロームを再現した斜面となっているため、背もたれとして使用するのは難しそうだ。


ベンチは絶えず使用されていた。


駅の北口。


大会当時、ミライトワ&ソメイティが設置されていたとされる北口のスペース。
訪問した翌月(2022年4月)、ここに東京2020大会が伊豆市で開催されたことを記念したレガシー銘板が設置されている。


こちらは南口。
大会当時の装飾は残されていない。
この近くのスペースがシャトルバス乗り場として使用されていたことが「東京2020大会自転車競技伊豆開催記念誌」に記されてある。

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