概要
【開催期間】2021年10月19日~2022年1月16日
【会場】日本オリンピックミュージアム1階「WELCOME SALON」
【主催】公益財団法人日本オリンピック委員会
2021年7月23日~8月8日までの17日間の日程で開催された第32回オリンピック競技大会(2020/東京)。「人間力なくして競技力向上なし」をスローガンに日々準備を積み重ねてきた583名の日本代表選手は、ここ日本オリンピックミュージアムで結団式を行い、大会に臨みました。
日本代表選手に焦点をあてた今回の企画展では、“全力で戦う姿”、“互いの健闘を称え合う姿”から見えた様々な感動の名シーンを振り返り、選手自身の言葉とともにご紹介します。大会にかけた選手たちの想いや姿に、何かを感じて頂ければ幸いです。
引用元:JAPAN OLYMPIC TEAM 2020 -東京2020大会で見えたスポーツの価値-|日本オリンピックミュージアム
東京2020大会の直後に開催された企画展。
そのため、オリンピック・パラリンピックを振り返る展示が満載。
自治体主催のレガシー展示イベントなどでは見ることの少ない、アスリートにスポットを当てた展示が多かった。
特に583名の選手写真は見るのに時間がかかり、永らく残してもらいたいと願った次第である。

受付カウンターに飾られたミライトワ&ソメイティ。

日本オリンピックミュージアムの1階で実施された展示。
メダリスト紹介

東京2020オリンピックの日本代表選手団メダリストの写真が大集合!

金メダリスト。

銀メダリスト。

銅メダリスト。

これは柔道競技の金メダリストたちの写真。
サインも添えられている豪華仕様だ。

柔道混合団体において日本チームは銀メダルだった。
選手紹介とウエアなどの展示

様々な競技のユニフォームが並ぶ。

大迫傑選手(陸上競技)、石川佳純選手(卓球)の写真とユニフォーム、髙田真希選手(バスケットボール)の写真とシューズ。

錦織圭選手(テニス)、大橋悠依選手(水泳)、池田向希選手(陸上競技)、都筑 有夢路選手(サーフィン)の写真とユニフォーム。

五十嵐カノア選手(サーフィン)の写真&ユニフォーム、岡本碧優選手(スケートボード)、堀米雄斗選手(スケートボード)、野中生萌選手&野口啓代選手(スポーツクライミング)の写真。

サイン入りのスケートボードが展示された。

これはクライミングのロープと思われる。

桃田賢斗選手(バドミントンン)の写真とラケット。

見延和靖選手(フェンシング)の写真とユニフォーム。

サニブラウン・アブデル・ハキーム選手(陸上競技)の写真&シューズ、張本智和選手(卓球)の写真とユニフォーム。

阿部一二三選手&阿部詩選手(柔道)の写真と柔道着。

川井梨紗子選手&川井友香子選手(レスリング)の写真とシングレット。

上野由岐子選手(ソフトボール)の写真とキャップ&ボール、荒木絵里香選手(バレーボール)の写真とユニフォーム、三宅宏実選手(ウエイトリフティング)の写真とユニフォーム。

田中希実選手(陸上競技)の写真&ユニフォーム、松山英樹選手(ゴルフ)の写真とユニフォーム。
大会レガシー物品展示

1964年 東京大会ゆかりの木

東京2020オリンピック表彰台。

表彰台中央には五輪マークがある。

聖火リレートーチ。
奥のイスが置かれたスペース

映像上映を楽しめた。

日本選手団が選手村でサインした「日本選手団フラッグ」。

日の丸に数多くの選手のサインが!

「日本選手団フラッグ」は2枚展示されていた。

さらにサイン入りのボードも展示。

上映されていた映像。
オリンピックの閉会式に先立ち、オンラインで開催された日本選手団の解団式で使用された映像であると、モニター横のボードで解説されている。
楽曲提供はゆずのTEAM JAPAN 公式応援ソング「ゴールテープ」。

これは圧巻!日本選手団の選手写真で壁が埋め尽くされている。

583名の日本代表選手に写真が集結。

一枚ずつクリップで留められており、オシャレだ。
選手名の上には競技ピクトグラムが記されていた。
その他

こちらは2階の常設展示で撮影したものだと思われる。
過去に日本で開催された東京1964、札幌1972、長野1998大会のメダル。
きっとここに東京2020のメダルが追加されるのであろう。
