東京2020大会のスポンサーである丸大食品。
かつては長野五輪のスポンサーであったことが思い出される。
長野大会の時と同様、「東京2020応援特別デザイン」の商品が小売店に並べられているのを頻繁に見かけることができた。
丸大食品は4月13日、東京2020組織委とスポンサーシップ契約を締結し、東京2020オフィシャルサポーターに決定した。
契約カテゴリーは、ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ。百済徳男社長は「当社は、1986年から日本オリンピック委員会のパートナーとして、日本のスポーツ振興をサポートしてきた。2020年に向けて、東京大会に出場する日本代表を応援するとともに、トップアスリートを通じて生まれる子どもたちの新しい夢にも“食”でエールを送りたい」とコメント。
引用元:丸大食品 東京2020オフィシャルサポーターに | ウェブ電通報
(撮影:2020年6月~2021年9月)
ロースハム。
商品名に並んでオリンピックのエンブレムがパッケージにデザインされている。

ロースハム4パックのセット。
それぞれ通常のパッケージであるが、連結させるために貼られたステッカーにオリンピック・パラリンピックのエンブレムがデザインされた。

通常のロースハムのほか、「ふんわりうす切り」シリーズのロースハム、ビアソーセージ、ロース生ハムの存在が確認できた。
パッケージのデザインがオリンピックだけの商品とオリンピック・パラリンピック両方の商品があった。

徳用ウインナー。
商品の売上の一部を東京2020日本代表選手団のサポートに役立てていることがアピールされていた、

徳用ウインナーのアスリート写真入りのパッケージ。

燻製屋シリーズのウインナー。

松岡修造さんを起用したPOPが豪華。

ボロニアソーセージ。

串つきフランクはオリンピックのみ、徳用フランクはオリ・パラ両方のデザインがあることがわかった。

ハーフベーコン。
ロースハムのものとはまた違ったデザインのステッカーが貼られていた。

黒胡椒。
こちらはオリ・パラのエンブレムがカラーでなく、白黒のように見れる。

チーズかまぼこ。
リーズナブルな価格設定だった。
「がんばれ!ニッポン!」デザインのPOP。
